

2018年12月8日

間もなく2018年も終わり、19年はどんな年になるのでしょうか。。
そんなこんなで、ルーズ・ビッグなシルエットもお腹いっぱい気味の人も多いのではないでしょうか。
そろそろタイトシルエットが恋しくなりませんか?
今回はそんなコンパクトなサイジングのブルゾンをご紹介いたします。
50sのユーロ物というチェック柄ジャケット。
古い物でありながら、かなりコンパクトなサイジングに仕上がっています。
ウールとチェックの柔らかさと、シルエットの無骨さが共存したアイテムです。

サイド&バックスタイル。
ブラウンと深みのあるグリーンのチェック。落ち着いた色合いが古き良き…といった味わいを醸し出していますね。


襟元のファーが冬の装いを演出します。かなり深みのあるブラウンのような色合いが、チェック地とうまく調和しています。
ジッパーは大ぶりなシルバータイプ。aileeという刻印があります。
インナー着込むとジッパーを閉めるのがちょっと苦しいくらいのサイジングでもあります。
胸ポケットはフラップ付き。フラップのボタンもちょっと味わいがある感じです。
全体的なデザインはドメスティックブランドでもかなりサンプリングされた感じがありませんか。
リブもブラウンで統一。
秋冬に大活躍のカラー、ブラウン。まさに季節に溶け込むようなデザインのジャケットは自ずとヘビロテになりそうな雰囲気です。
フロントにはしっかりポケット。ハンドウォーマーですね。
ポケットに手を入れて歩くなんて不良です。

裏地もブラウン。そして内ポケット付き!
うっすらと中綿が入っていて、もちろん真冬も乗り切れそうです。にしても今年は暖かいですね。

ヴィンテージと呼べる年代のアイテムでありながら、現代にもマッチするシルエットとデザイン。普遍性のあるアイテムはやはりいつの時代に見ても良い物ですね。
このジャケットと同じタイミングで、もう1着違うジャケットで迷っていました。
そちらのジャケットは今あまりにイケてるので、こちらのジャケットに決定しました。
今ものすごくイケてるというコトは、数年後には腹が立つほど冷めてしまう、イケてない可能性を孕んでいます。
それを凌駕するのが、普遍性のあるアイテムであると個人的には思います。
きっともうすぐ来るであろう、タイトシルエットへの回帰のタイミングに向け、こんなコンパクトなサイジングのジャケットを探すのも面白いと思います!

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