

2018年9月14日

先日、手掴みで食べちゃう系のシーフードを食べに行ってきたのですが、その際に着ていこうと思っていたTシャツです。
でもボディが白くてソースが飛びそうなので止めました。決して恥ずかしかったわけではないです。決して。
ほとんどエイリアンですね。青い蟹。全部、青い。(時事ネタ)
こんなに青い蟹なんているんですかね?と聞かれたので、自信満々でいますよって答えたのですが、段々不安になって後ほど調べました。
白いボディに青が映えますね。タイワンガザミという蟹です。アオガニとも呼ばれているそうです。そのままですよね。
茹でると赤くなるので、ご安心くださいませ。

サイド&バックスタイル。ジャストめのサイズ感です。
デカデカと蟹がプリントされてますが、シーフード屋さんのユニフォームじゃないってところも良いです。
と思っていた矢先に、企業名が。
1994年。日本だと羽田内閣から村山内閣ですね。Windows95前夜です。
ネックは良い開き具合。ハサミがチラついてます。
ボデーはONEITA(オニータ)製。
炎のカリスマじゃない方ですね。STUSSYやAPEなどがボディとして採用していたそうです。また一つ賢くなりました。

ちなみに手掴みのシーフード、美味しかったです。高いですけど。
今にも動き出しそうな蟹がプリントされたTシャツ。タイワンガザミをチョイスしたセンスに脱帽です。泡吹きそうです。
意外に多い、海の生物をプリントしたアイテム。夏のイメージがありますが、プリントTシャツならインナーで一年中楽しめそうです。みなさんも好きなジャンルの柄を見つけると、古着を探す楽しみが増えますよ。

裏地付きのデニムシャツ。タグの切り取られたイレギュラーアイテム
TEKITOU CLOTHING│池袋
2017.2.9
ビタミンカラーと幾何学模様が夏の日差しに似合う半袖シャツ
Root │ 原宿
2017.7.14
ブランドカラーがさりげなく主張するコカ・コーラのフリースフーディ
TAPATAPP │ 立川
2017.12.30
カフェオレのようなMIXカラーが特徴的なカーディガン
MONK│ 下北沢
2020.5.7
YAMAHAの刺繍が袖に入った、ブラックベースのキューバシャツ
RENGA CLOTHING STORE │ 高円寺
2019.7.8