

2018年5月19日

さてさて、今期イチオシ中のラガーシャツ。今回もそちらのご紹介です。
ボーダーはボーダーでもありそうでない、おめでたい紅白のボーダーのラガーシャツをご紹介いたします。
前述の通り、白と赤のインパクトが強烈なラガーシャツ。ラルフローレンです。配色のインパクトがありすぎて、胸元のロゴやデニム切り返しの襟もさり気ない感じに仕上がっていますね。

サイドスタイル&バックスタイル。もちろんルーズなサイジングです。デニムの襟がスポーツの香りを中和していて、都会的な顔立ちになっているのではないでしょうか。

赤と白の間に挟み込んだネイビーが良い仕事をしていると思います。ネイビーの分量がもう少し増えてくるとトラッド感が増しそうですが、このピッチですとカジュアルな感じが強くなっていますね。
いずれにせよ赤と白だけではちょっと偏差値の低そうなカラーリングに仕上がりそうな所を、絶妙なバランスで整えられています。

胸元のロゴは刺繍。ポニーロゴではなく王冠ロゴです。上品な香りを漂わせてくれる優等生。

生地感は厚手で無骨だからこそ、ちょっとしたダメージがシックリときます。カジュアルさに加速をかけたければ、ダメージデニムとのスタイリングも○だと思います。

ブランドタグ&ケアタグ。嬉しいUSA製です。だいぶ緩めのLサイズといった感じでしょうか。袖が長すぎたりはしないので、大人でも挑みやすいルーズなサイジングです。

今期、人気の高まりつつあるラガーシャツ。今の空気に合わせるには、やはりルーズサイジングのものをチョイスしてもらえると、シックリと馴染むように思います。
柄の豊富さはラガーシャツもかなりのものがありますので、深く掘り下げる楽しみも味わえそうです。
古着の定番ラルフのアイテム。やはりその実力は全体のバランスがしっかりと整えられたカラーリングなどに発揮されているのではないでしょうか!?ぜひ、ラルフのアイテムを持っていない方も、一度袖を通されてみてはいかがでしょうか?

羽のような葉っぱが舞い落ちるテキスタイルの半袖シャツ
One│ 吉祥寺
2017.6.14
バンドカラー&モノトーンチェックでひとクセある雰囲気に。細身のチェックシャツ
yahso│ 阿佐ヶ谷
2017.3.19
ポップな色合いのヴィンテージ総柄コットンシャツ
Gracier │ 江古田
2017.9.27
民族柄・トライバルパターンのようなテキスタイルの半袖シャツ
Gracier │ 江古田
2017.7.29
ワインレッドのベースカラーにネイティブパターンが美しいシャツ
qosmos │ 渋谷
2017.10.25