

2021年3月11日

ところで前東京都知事に「どうして辞めさせられたんですか?」って問いかけたら、小声で「カジノ」って答えたそうです。
さ、社会派のマクラをご用意したところで、本日はカジノといえば、そう、ラスベガスな1着をご紹介いたします。
誰がどう見ても「ラスベガスへようこそ!」なデザインのTシャツです。ネバダ州の都市だってことも一目でわかって良いですね。砂漠の真ん中にある都市、それがラスベガスです。


サイドスタイル・バックスタイル。
サイズは程よく大きい感じです。
ベースはプリントを重ねたせいか、ネイビーのような色に仕上がっています。


カジノといえば、トランプ。おめでたい役が揃ったプリントです。
プリントは一色で仕上げているので、スーベニアでありながら、スーベニアらしからぬ洒落た雰囲気を醸し出していますね。


そしてモノトーンの中にひときわ目立つデザイン。炎をあしらったものかと思っておりましたが、こうして見るとブリーチで図らずも描かれてしまったものでしょうか。。
ただいずれにせよ良いアクセントになっているのは間違いがないです。まさに古着らしい想像の余地があるディテールです。

ついでに自由の女神までプリントしたのか、、と思いきや、ラスベガスにも自由の女神像が立ってるんですね。右手にもった松明が先程の炎のようなブリーチ痕と重なります。


欲望渦巻く華やかな街がラスベガスですが、その街のスーベニアとは思えない程、抑えた色味で仕上げられたTシャツ。
総柄でありながらも、どこか大人びた表情を見せてくれる一枚は、インナーとしてもトップスとしても活躍してくれそうです。
季節を問わず、お気に入りが見つかれば何枚でも欲しくなってしまうのがTシャツ!暖かくなるこれからの季節にも向け、素敵な1枚を探してみてくださいね。

アブストラクト柄がプリントされた一風変わったコットンニット
Business As Usual │ 原宿
2017.11.12
爽やかなカラーリングとラフな生地感、柄のセンスも楽しいヴィンテージシャツ
qosmos │ 渋谷
2019.5.4
ボーダー柄と編地で複雑な表情を作り上げるディオールのニット
Husky│ 下北沢
2017.11.18
スエードとウールのコンビネーションカーディガン。アウターとしても
One│ 吉祥寺
2017.12.22
艶っぽい表情とさりげないアクセントが効いたadidasのベロアジャージ
ROIR │ 高円寺
2019.2.1