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Short Sleeve Shirts ”Poetic Tribal”

2017年7月29日

民族柄・トライバルパターンのようなテキスタイルの半袖シャツ【江古田のおすすめ古着屋 Gracier】

  • 購入したお店
    Gracier
    江古田

これまで数々の総柄のシャツをご紹介してきましたが、パンチの効いた柄も沢山ご紹介いたしました。
ということで、今回もパンチの効いた柄のシャツをご紹介いたします。
パンチパンチと言っていたら、ダイエーのパンチ焼きが懐かしくなりました。

Short Sleeve Shirts ”Poetic Tribal”

アフリカの民族文様のような柄のシャツ。
人と動物が入り乱れる、躍動感あるデザインです。

Short Sleeve Shirts ”Poetic Tribal”

パンチ焼きというのは、いわゆるお好み焼きの事です。ダイエーのフードコートでよく食べた記憶があります。
どちらかというと、パンチ焼き本体より、備え付けのマヨネーズがキューピーなんかのものとは違った感じで好きでした。

Short Sleeve Shirts ”Poetic Tribal”

Short Sleeve Shirts ”Poetic Tribal”

サイドスタイル&バックスタイル。
ちなみに焼きそばと一緒になった「モダン焼き」なるものもありましたね。広島風お好み焼き的な感じでした。こちらのシャツの配色も淡いイエローがベースになったモダンなカラーリングです。

Short Sleeve Shirts ”Poetic Tribal”

素材はコットン。柔らかくなった生地感も相まって、襟元の印象もどことなくこなれた感じに。

Short Sleeve Shirts ”Poetic Tribal”

イエローのベースカラーに加え、アクセントのパープルとグリーンが程よい感じ。そしてブラックの柄が全体を引き締めています。かなりの良配色ではないでしょうか。ジャスト感のあるサイジングもバランス良いです。

Short Sleeve Shirts ”Poetic Tribal”

最近のフードコートは有名チェーン店ばかりになってしまって、あまりおもしろくないですね。そこでしか食べられないようなものがあった方が良いのではないかと個人的には思います。サービスエリアにスタ丼があった時もビックリしましたが。

Short Sleeve Shirts ”Poetic Tribal”

ボタンはシンプルイズベスト。インパクトのある柄を引き立てます。

Short Sleeve Shirts ”Poetic Tribal”

ブランドタグ。かなりイカしています。「ORTO POETA」。イタリア語だと「詩人の庭」、スペイン語だと「詩人の夜明け」いずれにせよ味わいのあるブランドネームですね。
左側にニワトリの顔が見えるような気がしますが、いかがでしょうか。

Short Sleeve Shirts ”Poetic Tribal”

Short Sleeve Shirts ”Poetic Tribal”

柄のインパクトもさることながら、ブランドネームと重ね合わせてみると、なんとも味わい深いシャツに映りますね。
アフリカのような大平原の夕日に照らされながら、過ぎゆく今日という日を、言葉として紡ぐ・・・そんな情景とパンチ焼きが目に浮かびます。
民族文様をモチーフにした総柄のシャツ。夏の陽射しにピッタリの雰囲気を醸し出してくれると思います!ぜひ古着屋さんで探してみてくださいね!

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