

2018年2月3日

さて、数々のフリースをご紹介してきましたが、やはりどのアイテムもダークトーン、暗めの色のアイテムがほとんどでした。
冬の装いとしては濃い色のアイテムの方が馴染みは良いと思いますが、ちょっと明るい色のフリースはいかがでしょうか。
真っ白ではなく、生成りにちかいナチュラルなホワイトカラー。
アメリカのアウトドアチェーン「REI」のオリジナルアイテムです。

後ろの襟元にしっかりとブロンドロゴ。なかなか面白い位置に配されていますね。REIはシアトルに本社を置き、アメリカ国内に90以上の店舗を持ったチェーン店だそうです。過去に日本にも進出したそうですが、すぐに撤退したとか。

撤退といえば、アメリカンアパレルが日本撤退してしまって、アメアパのブリーフを愛用していた筆者は深刻なブリーフ不足に悩まされています。
さておき、サイド&バックスタイル。すっきりしたシルエットで、かなりイケてるフリースジャケットです。

フロントジップのサイドに配されたベージュのラインが非常に全体のイメージを引き締めてくれています。オフホワイト一色では、もう少し可愛い顔つきになってしまいそうですので。
サイドのポケットのジッパーは、下から上へと開けるタイプ。機能性を重視したものでしょうか?慣れていないので、開けた時に不思議な感じがします。

毛足は短いタイプのフリース。みんな大好きポーラテック。非常に良い色合いです。多少の汚れもアジとして馴染みそうなベースカラーですね。

内襟側のブランド&品質タグ。MADE IN USAです。黒字にイエローのロゴが煌めいて、恰好の良いブランドタグですね。
個人的にシンプルなフリースには、ブローチなど付けて遊んでいます。

暗い色合いのフリースも印象が引き締まって見え、良いものではありますが、オフホワイトをベースにしながらも、要所に黒を配したり、濃いラインを走らせたりと、明るい色合いながら、非常に凛々しい顔立ちのフリースジャケットに仕上がっていると思います。
アメリカの老舗アウトドアチェーンの底力を見せてくれるようなフリースジャケット。フリースの世界もかなり奥深いものがあります。ぜひお気に入りの一枚を探してみてくださいね。

ストライプのフランネル生地が特徴的なヴィンテージガウン。
_&Co. │ 渋谷
2017.11.27
シェリーラインのようなカラーリングが特徴的なブルゾン
TEKITOU CLOTHING│池袋
2018.9.17
街に溶け込む、スタイリッシュに仕上げられた迷彩柄ハンティングジャケット
RUMHOLE beruf │ 恵比寿
2019.2.14
リバーシブルで二度美味しい。シンプルながらもユーロらしさ溢れるブルゾン
yahso│ 阿佐ヶ谷
2018.10.16
80年代のポップアートを纏うかのようなニットガウン
ROIR │ 高円寺
2019.11.18