

2018年3月6日

雁字搦め薔薇薔薇の比較比例は孤独色、こんにちわ。この出だしで今回が迷彩のアイテムの紹介だとわかる人はこのブログを読んでいただけてるのでしょうか。
ということで、今回は迷彩柄のジャケットのご紹介でございます。
迷彩の種類も色々あるのでしょうが、なんだかどれにも属していない感じがプンプン漂っている迷彩柄ではないでしょうか。色味も落ち着いていて、主張が強すぎず良い塩梅です。

サイドスタイル。両袖にはワッペンが施されています。

なんとなく愛嬌のあるイーグルと、カーキカラーの星条旗。
この単色の星条旗のワッペン、使い勝手が良さそうで、単品で欲しくなる恰好良さではないですか。
バックスタイル。アートっぽさも感じる迷彩の動きが背中ではよくわかります。

ジップは上まで閉めるとハイネック仕様。開けて着用しても決まります。胸元にはARMYのワッペン。結構節操がないです。
ボタンの刻印は「chinese armed police force」。中国人民武装警察部隊。憲兵的なアレでしょうか。人民解放軍とは異なりますのでご注意ください。
しかし、となるとアメリカンなワッペンは一体なんなのでしょうか。

エポレットにフロントにはポケットもあります。エポレットの欠けたボタンが良い風合い。
迷彩に溶け込んで判読不能です。そういう意味でも迷彩です。
やはりなんといっても特徴的な迷彩柄が気になりますね。通常のミリタリージャケットとは一線を画す、目立つディテールではないでしょうか。そういう意味では迷彩ではありません。

一癖あるスタイリングにはもってこいの迷彩柄。一方でどうしても飽きやすいという面も持ち合わせてますが、派手すぎない柄と、シルエットの良さで長く楽しめそうなジャケットではないでしょうか。
ミリタリーの中でも一風変わった印象を与えてくれるのが、古着の中ではあまりメジャーではない国のアイテム。ミリタリーアイテムの奥深い世界を、ぜひ古着屋さんで味わってみてくださいね。

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