

2019年2月2日

今年で平成も最後。平成を振り返る番組や企画が増えてますね。
ところで、食感を表す「もちもち」というのも平成に入ってから使われだした言葉だそうでして、もともと粘りのあるものが好きな日本人にしっくりとハマった言葉のようです。
洋服のマテリアルにもいつしか、「トロトロ」や「もちもち」なんて言葉をあてるのをよく見かけるようになりました。さて、本日はそんなもちもちの生地感をもったアイテムをご紹介いたします。
深みのあるグリーンカラーに、ベロアのような艶が特徴的なニットジャケット。生地はずっしりと重みがありながら、触ってみると前述の通りもっちもちです。

サイドスタイル・バックスタイル。
生地の重みでストンとした表情が作られています。
グリーンとゴールドの装飾が絶妙にマッチしていますね。

ダブルのジャケットスタイルでありながら、カーディガンのようなイージーな造りです。
生地のおかげで着心地も良く、なかなか珍しいタイプの洋服ではないでしょうか。
胸ポケットには王冠を配したロゴワッペン。お察しの通りラルフローレンのアイテムです。スクールアイテムを思わせるデザインですが、ルーズな全体的の雰囲気の中で、良いアクセントになっていますね。
タグ。レディースライン「LAUREN」のアイテムですね。台湾で編んで、中国で仕上げってなってますね。レーヨン・綿・アクリル混の生地ですね。タグと生地の色が一緒ですね。

袖口・フロントのポケットもかなり恰好が良いです!雰囲気のあるゴールドカラー。袖口の4つのボタンもうるささを感じさせないですね。
ベロアのようなコーデュロイのような、畦の浅く走った、不思議なデザインの生地です。
それにしてもキレイなグリーンですよね。インディゴ、黒、ベージュなど相性が良い色の幅広さもありそうで、かなり良い色ではないでしょうか。
冬にはインナーとして、春先にはアウターとしても活躍してくれそうなアイテムですね。特徴的なグリーンカラーはテンションを上げてくれながらも、艶があるので大人っぽくも仕上げてくれます。何よりももっちもちの感触は一度着用したら病みつきになってしまいそうです。たっぷりとしたサイズ感も嬉しいポイントです。
さすがのラルフローレンと感じさせてくれるデザイン性の高いカーディガン。着心地を重視してアイテムを探してみるのも、また一つの古着の楽しみ方かもしれませんね。ぜひ古着屋さんで、そんな一着を探してみてくださいね。

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