

2017年9月27日

なんだかよくわからないけれど、格好良いもの。眺めているうちに味わい深くなってくるもの、など特に柄シャツに多いような気がします。
いわゆる謎柄と呼ばれる、チェックやストライプといったパターンに所属しない柄のシャツ。今回はそんなシャツをご紹介いたします。
滲んだ水彩画のようなデザイン。キレイなブルーが目に留まりますね。
幾何学模様とはいいがたい、ハンドペイントのような柄。ポップでありながらスマートさも垣間見えるなんとも不思議な柄です。
長めの着丈と少し厚手の生地が、ジャケットのような雰囲気も醸しています。

サイドスタイル&バックスタイル。
特徴的な柄とは反対に、シャツの形自体は極めてシンプルなつくりです。ラウンドしていない裾の形もシンプルさを際立たせています。
滲んだブルーとグレーに挟まれたホワイトの部分が、千鳥柄のような形を見せています。それが更にこの柄の印象を複雑なものにしているのではないかと思います。上手く言葉にできそうで、やっぱりできないもどかしい柄。

ボタンは乳白色の極めてシンプルな形。
ブランドタグ。ドイツの科学力を感じるタグです。MITTOWEIDA(ミットヴァイダ)はドイツの地名。ちょっと高級さを感じるロゴが品よく配されています。
不思議な印象の謎柄シャツも、ユーロ古着のスタイリッシュさが相まって、大人な雰囲気のシャツに仕上げてくれています。
ジャケット感覚でも羽織れるので、インナーを色々と変えてのレイヤードも楽しめそうです。
一言では言い表せないようなテキスタイルを使用した、いわゆる謎柄シャツ。ぜひ古着屋さんで探してみてくださいね。

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