

2020年7月6日

いよいよ本格的な夏が近づいてきました。
それにしても暑さの中でのマスクがしんどいですね。メリハリつけて着脱を行わないと熱中症になってしまったら元も子もないですからね。
さて、夏といえば半袖シャツ。本日は80年代のポップアートのようなシャツをご紹介いたします。
嬉しいブラックベースのシャツ。ですが、方眼のようなウィンドウペーンにポップなイラストが配されたデザインです。メンフィスのようなデザインでありつつも、ベースがブラックなので、派手になりすぎないなんとも良い塩梅です。

サイド&バックスタイル。
シルエットはやや細身です。
ポップでありながらも、ストリートに寄りすぎないシルエットですかね。
襟は開襟タイプ。ここ最近は新品でも多く取り入れられているディテール。(古着をサンプリングしているからだと思いますが)襟元までしっかりと柄が入ってるのがなんとなく嬉しいです。

胸ポケットあります。柄にカモフラージュして見にくいですが。なるべく手ぶらがいい夏には嬉しいですよね。
ボタンは艶のあるブラックベース。いい感じで花柄の中心にきてますね。
幾何学模様に、花柄。。明るすぎない色味が絶妙なバランスです。
よく見ると格子もところどころ途切れていたりして、ハンドペイント感も加えられてます。
裾はボックスタイプ。スリットはありません。程よく透けてみえる涼し気な生地感。
背中のヨークからプリーツが施されています。真ん中にある柄は信号機っぽいですね。抽象的なモチーフばかりかと思いきや、意外な発見でした。

各種タグ。「Charlieusa」チャーリーユーエスエーというブランド名でしょうか。
サーカスチャーリーみたいなもんですかね。上にペンで書かれた文字が残っていますが、判読不能です。circusって書いてあるかもしれないし、そうではないのかもしれません。
レーヨン生地で香港製ですね。

古着の半袖シャツは、いったい何柄?といったものが多いのですが、こちらもチェック×花や信号機の柄…、となかなか説明しづらいパターンではありますが、一目見てもらえれば、いかに格好の良いものかがわかってもらえるのではないでしょうか。
夏は重く感じてしまうブラックベースのシャツも、ポップなアートが重なれば、また違った一枚に仕上がりますね。ぜひこんな素敵な一枚を古着屋さんで探してみてくださいね。

カフェオレのようなMIXカラーが特徴的なカーディガン
MONK│ 下北沢
2020.5.7
グランジ感溢れるBOROのデニムプルオーバーシャツ。リペアのセンスも抜群!
Antler│ 高円寺
2020.1.5
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TEKITOU CLOTHING │ 池袋
2016.12.19
タイワンガザミのプリントがキャッチーなTシャツ。
RENGA CLOTHING STORE │ 高円寺
2018.9.14
GODIVAのロゴ・チョコレートカラーのボディとまさに企業物T!
Tumblr│ 吉祥寺
2018.8.3