

2018年1月23日

どこの古着屋さんへ行っても、patagonia旋風が吹き荒れています。一体どこから火がついたのでしょうか?
筆者もフリースを買い集めていますが、patagonia禁止というルールを課せましたので、結構イージーな感じです。今回はカラーリングが美しい、バイカラーのフリースをご紹介いたします。
深いグリーンとブラックの切り返しが美しいです。ハイネックでフルジップ。インナーとしてもバッチリの作りです。

サイド&バックスタイル。
アームホールも2色で切り返しになっているところがポイント高いのではないかと。直線的なデザインが柔らかなフリースでありながらも、どこかシャープな印象も持っています。

ハイネックのタイプは本当にインナーとして優秀です。ダウンジャケットやモッズコート、チェスターコートのインナーにも良いのではないかと。丸っこいジップが人懐っこい表情です。
裾はフリースによく見られる、絞れるタイプのディテール。
毛足は短いタイプのフリースです。グリーンが本当に良い色味です。カーキなどとの相性もよろしいのではないかと。
ブランドタグ&品質タグ。フリースなのでもちろんポリエステル。「prospirit」というブランド。スポーツ系のブランドでしょうか。赤が際立つブランドタグです。フィリピン製。

ジップを上まで閉めても、少し開いてもバッチリ決まるのがハイネックのフリースならでは。スポーツブランドのアイテムでありながらも、抑揚の効いた配色のおかげで、モードな顔つきも少しちらついています。かなり汎用性は高いフリースではないでしょうか。
フリースは様々なブランドがリリースしているアイテムです。デザインが気に入ったものをブランド問わず手にとってもらった方が、より古着を楽しめると思います。ぜひ古着屋さんでお気に入りの1点を探してみてくださいね。

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