

2018年3月17日

今回は記念すべき記事になりました。当サイトでのご紹介はもとより、生まれて初めてラルフのアイテムを購入したのです。
ということで、本日はラルフのボーダーポロシャツをご紹介いたします。
今季特に人気がありそうなビッグサイズのポロシャツですが、当サイトでは「ルーズサイジング」かつ「大人っぽい」顔つきのラガーシャツ・ポロシャツをご紹介していこうと思っております。

サイドスタイル&バックスタイル。ネイビーベースのボディに、赤と黄色の細いピッチのボーダー。トラッドな配色のシャツのイメージを、ルーズなサイジングでちょっと崩します。

なぜラルフを買わなかったのかと問われると、たまたまとしか言いようがないのですが、不思議と縁がありませんでした。(試着した事は何度かあります)
こいつがポニーロゴってやつですね。ボリビア製です。

ボディはカノコ地。まさにポロシャツってやつですね。
赤と黄色の発色がキレイです。かつネイビーは褪色がかっているので、こなれた印象に。
後ろの着丈の方がやや長い形。ボトムスの色や種類を選ばない、汎用性の高いアイテムではないでしょうか。
ケアタグ。

長袖のボーダーポロシャツ。スイングトップなどの、ショートブルゾンの中に仕込んでも面白いアイテムではないでしょうか。もちろんあたたたたたかくなってくれば、一枚でメインを飾れるアイテムでもあります。ラガーシャツとは少し違った上品なボーダーの印象も良い塩梅です。 古着の定番ラルフのアイテム。良さを語る必要がない程のブランドですが、実際に手にしてみるとやはり良いものは良い、と再認識させてくれるポロシャツでした。筆者のように、普段ラルフは敬遠しがちの方も、ぜひ古着屋さんで手にとってみてくださいね。

ルーズなサイジングのフード付きチェックシャツです。
RENGA CLOTHING STORE │ 高円寺
2017.3.4
毒々しい配色が際立つ総柄レーヨンシャツ。
RENGA CLOTHING STORE │ 高円寺
2017.3.6
手描きのアルフが描かれたアンオフィシャルのプリントTシャツ。
RENGA CLOTHING STORE │ 高円寺
2017.5.16
立体感のあるボーダー柄がまるでアートのようなカーディガン
RUMHOLE beruf │ 恵比寿
2016.12.26
アブストラクト柄がプリントされた一風変わったコットンニット
Business As Usual │ 原宿
2017.11.12