

2018年3月5日

何枚あっても欲しくなるチェックアイテム。チェックと言えばシャツが定番ではありますが、それ以外のアイテムはいかがでしょうか?
今回はシャツではない、チェック地のテーラードジャケットご紹介いたします。
モノトーンのチェック生地を使用したシャープな顔つきのテーラードジャケット。チェックのテーラードというと、おじさんっぽい表情になりがちな気がしますが、モノトーンかつ、ソリッドな生地感がそんなことを感じさせません。

サイド&バックスタイル。バックはノーベント。気軽に羽織ることができる、カジュアル寄りのテーラードジャケットですね。
袖口にはボタンの無い仕様。かなりイージーな顔つきですが、

袖を折り返して、裏地のワイン色を覗かせても良いです。
ラペルは程よい太さ。フロントはレディース合わせですが、フェミニンな香りが削がれたメンズでも使いやすいジャケットです。
ボタンは黒一色のシンプルなプラスチックボタン。
モノトーンの生地に馴染みが非常に良いようです。

意外にありそうでない、白×黒のモノトーンのチェック生地。シャツであればまだしも、ジャケットとなるとさらに見つけづらいかもしれませんね。
黒とグレーで濃い色に微妙に濃淡をつけているところが、表情が単調にならない為の秘訣。
ブランドタグ。「Daily Habit」というブランドのようです。日々の習慣です。ブランド名のごとく、ヘビーローテーションしたくなるような仕上がりの良さです。NEW YORKの文字が誇らしげに見えます。

冬はインナーとして、と思うところですが、インナーとして意外に使いづらいテーラードジャケット。どうせなら春先から主役として使いたいところですので、無地よりはチェックのように主張のあるアイテムを選んでみてもよいのではないでしょうか。 一歩間違えると、野暮ったい雰囲気になりそうなチェック地のテーラードジャケットですが、シルエットや、生地感などに注意して、ぜひお気に入りの一枚を、古着屋さんで探してみてくださいね。

ミニマルに美しい冬景色に映える素材のボタンレスジャケット
ZIG│ 三軒茶屋
2020.11.14
冴えたカラーリングのナイロンアノラック。王冠が眩しいコロナエクストラの企業物。
TEKITOU CLOTHING│池袋
2018.12.28
ペイズリーが艶めかしく配されたノーカラージャケット
qosmos │ 渋谷
2017.3.25
ネイティブパターンが特徴的なウールの厚手フーディ。ボヘミアンなスタイルにも
TAPATAPP │ 立川
2017.11.3
ボリューム感たっぷりのフリースジャケット。防寒性が抜群
Gracier │ 江古田
2017.12.16